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Webレッスン

vol.009 John Ellisさん

  • スポンサー:Pro Kennex
  • RB歴:1975年から(当時3歳)
  • 戦績:2001 US OPEN 準優勝
    2001 プロナショナル 準優勝
    2000 プロナショナル 優勝
These photos were taken from the right side glass wall at the US Open on the portable court. The photo series is of my drive serve to the left side of the court. Notice how I use the small back step with my right leg to really propel me into my shot. That step allows me to take a large and powerful but yet controlled step into the serve. It looks like I keep my body down on the ball instead of pulling up so that I am standing more erect. That is good, you always want to stay low through your shot to hit the ball level. I keep both legs bent nicely and it looks like it is ALMOST a foot fault. But probably an ACE!!
ご本人のコメント:
寒くて霧深い街、カリフォルニア州ストックトンより
日本のラケットボールプレーヤーの皆さん、こんにちは。RBを楽しんでいますか?少しでも時間があったら、クラブに行き目的を持ち練習することをお勧めします。 私は再び日本へ、アダム・カープと一緒に行けることを願っています。SAUCE!!(乾杯) 2002年、メンフィス(米・テネシー州)で行われるUS Openでは、より多くの日本人選手に会えることを願っています。もし、あなたがラケットボールが好きなら、ぜひ海外へ足を運び、世界最高峰のゲームを生で見ることです。私のホームページ はただ今、工事中ですが、今まで以上のラケットボール情報や私生活の情報を載せ、近日再開予定です。
Best Wishes to everyone and Keep em' Rollin!!! (ボールを転がせ!!!)
                  Elli

1.  サービスゾーンを目一杯有効に使えるスタートポジションです。体重もしっかり右足に乗っています。
2.  ヒジが高く上がっている。腰も後方にねじっていて身体が開いていません。
3.  身体のひねりにより、左肩越しからボールを見ています。
4.  ラケットヘッドがしっかり上がっています。したがって、スイングの軌道が長くなりボールに力が伝わります。
5.  左手のリードでスムーズに腰が回転していますので、身体が無理に開いていません。
6.  ヒジから脇を締める様にスイングしています。
7.  インパクトの位置までヒジを持っていき、手首のスナップを効かせるために、床と平行にラケットを倒しています。
8.  身体から少し離した位置でボールを捕らえているので、ラケットの遠心力が有効に使われています。
9.  左足に体重が乗っていますが、ヒザでブロックしていますので、上体が前方に流れていません。
10.  左足で体重を支えていますので、体のブレがなく次の動作にスムーズに入れます。

まとめ

 サーブはコントロールが最も大切です。ねらった位置にボールを当てるためには、 身体のブレを無くすことが重要です。プロの選手のサーブを見てると頭の位置が 上下に動きません(平行移動)。また下半身が強いのでヒザで壁を作り上体を安定させています。 また上体が安定しているので次の動作に入りやすくボールの落下地点に動いています。
 ジョン・エリスはよくサービスボジションから打つまでの間隔を変える事で相手の レシーブのタイミングを崩しています。とてもサーブに対して工夫している選手です。 一般のプレイヤーの皆様もすぐに真似できる(取り入れられる)技術もありますので ぜひ、ビデオ等で研究してサーブのレパートリーを増やしてみてください。

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