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Webレッスン

vol.007 田渕 勇さん

  • 所属:オレンジワン市川
  • RB歴:2年
  • 戦績:生まれて初めての試合が、イーストカップ2001
ご本人のコメント:
始めて2年もたちますがなかなか低いボールが 打てなくてどうしても腰の高さでボールを捕らえてしまいます。
それからバックスイングが小さく肩越しからラケットを振りにいってしまいます.

1.  テイクバックはヒジが上がり重心も後ろ足にかかっています。ただ腰の回転がないので体のヒネりがありません。バックスイングが小さくなる原因かと思います。
2.  ヒジからスイングにはいっています。
3.  体の開きが少し早いです。左手が早くリードしていますのでもう少し待ちましょう。
4.  ラケットの軌道はスムーズです。
5.  手首のスナップもしっかり効いています。
6.  多少インパクトが後ろ気味になっていますが、床と平行にラケットが出ています。
7.  体のブレもなく低い位置でボールに力を伝えています。
8.   上体のバランスは良いですが重心が後ろに残ってしまっていますので、前足に体重をかけるように腰を前に押し出しましょう。
9.  インパクトの後は腕をリラックスさせ力を抜いて振りぬきます。
10.  体はしっかり正面を向いていて安定しています。ラケットを左肩方向に向けて最後まで振りましょう。

まとめ

ヒジや手首の使い方はスムーズで良いと思います。手で打とうとせず腰の回転を速くする事でスイング速度も上がりよりパワーのあるボールが 打てるようになります。写真で見る限りでは低い位置でボールを捕らえていますのでラリー中の打点が問題だと思います。 ボールの落下地点を予測してその位置に早く動けるように練習してみてください。

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