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大会後の選手からのメッセージ

大会後の選手からのメッセージ

清水 映雄(男子シングルス)
今回初めて世界大会に出場して、とても良い経験が出来ました。
結果は決して満足のいくものではありませんでしたが、自分自身の足りない部分が多く見えました。
実際に試合をした感想として、海外選手のキルショットの正確さやキルショットを打つゾーンの広さを 痛感させられました。私が日本でプレーしている時のショットは甘く、日本のプレーヤーでは打って 来ない所からしっかりと打って来るという印象を受けました。更にショットスピードがどこの国の選手 も速く、セットアップが遅れ打たされてしまうケースが多々ありました。もう少しショットスピードが あればラリーを優位に進める事が出来るのでは?と何度も思いました。
過去に海外の試合に何度か出場した影響もあり、海外選手の良い所を吸収し、身に付けようとしましたが 思い通りに行かず四苦八苦する事が多くありました。そんな中で、今回の大会に出て一つでも良い所を 吸収する事が、勝つ為には必要だと改めて感じました。
各国代表選手の試合を見て、私が試合をした時に感じた事と共に、ショットバリエーションやフットワーク の速さなど基本的な部分で自分自身との差を感じました。練習により海外選手に近付ける部分もあるとは 思いますが、真似出来ない部分もあることを感じつつ、どうすれば対等に戦う事が出来るかを考えさせ られました。その答えはすぐには見つからないとは思いますが、練習や試合で何かが見えてくれば良い と考えています。
最後に、世界大会を支援または応援して下さった皆様ありがとうございました。
小野 剛嗣(男子シングルス)
今回、シングルス第2代表で参加出場しました小野です。
まず最初に、応援や援助及び寄付・募金をしていただいた皆様・関係各社の方々に心から御礼申し上げます。ありがとうございました。
さて、3回目となった今回の世界選手権、今までで最多の9試合を戦いました。個人戦は、1回戦地元ドミニカのシモンに負け、敗戦からスタートし、最後5試合目の順位戦の準決勝はタイブレークでアイルランドの19歳の若手に負けました。団体戦に入っても韓国のリーサンスーに負け、4試合目の対エクアドルとの9位決定戦でも負け、結局通算4勝5敗に終わりました。特に団体戦は比較的組みやすい相手と対戦できるNO2の自分がもう少し頑張らないといけなかったと猛省しましたが、疲れが溜まってきていて体が重く動けなかったことで自分の力を出し切れなかったのが残念でした。今回は特に若手の選手が多く参加しており、ショットや動きのスピードには目を見張るものがありました。最後に対戦したエクアドルの子は若干15歳、しっかりとボールも打ってるし凄いなと敵ながら感心してしまいました。
大会を終えて、自分自身も含めボールのスピードやコントロールよりも動きのスピードがどれだけ大事かということが強く感じられました。これからの選手にもスピードを鍛えるトレーニングを期待します。
今回の世界選手権を終えて、協会を含めジュニアの育成や大会のあり方など問題点がいっぱいあるなと感じました。それを踏まえて、微力ながら少しでもラケットボールに恩返しができたらなと強く思ったことを最後に今回のレポートとさせていただきます。ありがとうございました。一緒に行った仲間・応援してくれた皆様に感謝感謝感謝!!!
清水 弘史(男子ダブルス)
ご支援、ご声援いただいた方々ありがとうございました。そしてパートナーの河野くん、同室だった清水くんをはじめとする代表選手の皆様、監督、理事長、 本当にありがとうございました。
感想としましては、モチベーションの続く限りチャレンジしていきたいと思います。
ジュニアの育成も大事でしょうが、日本国内ではまずはラケットボールを一人でも多くの方に知っていただき、プレーしていただき、続けてもらえるようにしていかな くてはならないと思います。もちろん私も周りの方々にご協力いただきながら努力したいと思います。
やはり世界大会は自分が日本人だと感じられる舞台ですし、世界大会でなければ感じられないキツイ事、楽しい事を経験できる場所だと感じました。
河野 通宗(男子ダブルス)
今回、世界選手権に初参加さしてもらいました河野通宗です。
はじめに、寄付金・募金・応援してくださった皆様にお礼を申し上げます。ありがとうございました。
私は、世界選手権初参加ということで弱冠緊張気味で試合にのぞみましたが精一杯のプレーをできたと思っています。 男子個人戦(ダブルス清水選手河野ペア)ではベスト4がけで宿敵カナダと対戦し1セット目8−1とリードしときながら15−13で逆転され2セット目はカナダの勢いを止めれず完敗でした。1セット目を取っていれば・・・!っと考えてしまいますが仕方ありません!この悔しさをバネに頑張ります。ベスト4がけで負けた4チームのトーナメント(順位決定戦)では優勝し5位になることができました。ダブルスの決勝はアメリカ対メキシコでストレートでメキシコが優勝しました。2セット目は12−3からの逆転ですごい粘りです。特にアルバロ選手(メキシコ)の柔らかいプレーが印象的でした。
個人戦シングル清水君は、2回戦ドミニカNO.2の選手にタイブレークで最後はまさしく『大和魂』で勝ち見事ベスト16入り。シングル小野さんは、2回戦にホームコートのドミニカNO.1選手に善戦しましたが敗れてしまいました。このドミニカの選手が個人戦でカナダNO.1を破りベスト8!メキシコNO.2アブラハムもタイブレークの11−9まで追い詰め試合を盛り上げてました。小野さんは順位決定戦で3位になり19位でした。小野さんが一番試合数多かったと思います。ご苦労様でした。男子個人の決勝はアメリカ対決でシェーン対ジャックでジャックがストレートで優勝しました。
団体戦では、タイムテーブルによっては出番がない場合があったりします。例:シングル1勝ち シングル2勝ちで2勝、シングル1負け シングル2負けで2敗、男子団体戦ベスト8がけで日本は韓国と対戦しましたがシングルで負けてしまいダブルスは出番なしでしたが小野さんも清水君もメチャクチャ頑張ってました。しかし、相手チーム韓国のパクさんはひと皮剥けた感じでかなりショットにしてもレシーブにしても安定してました。パクさんは個人戦でもカナダNO.2にもゲームポイントまで取ってました。
順位決定戦では決勝まで無難に勝ちあがり決勝はエクアドルまず、シングル1清水君が1セット目が調子が出ず取られてしまい2セット目に清水君ペースになったのですが最後押し切られてしまい敗戦。ダブルスはストレートで勝ち。シングルス2小野さん対15歳の対決まさしく『技対勢い』の戦いでした。15歳の子はどのボールにもダイヴィングキャッチで体力底知らずのプレーで何かラケットボールの初心を思い出さしてくれたプレーヤーでした。小野さんの技も決まってたのですが最後にはスパーダイヴィングキャッチで敗戦してしまいました。今後エクアドルもこのまま若い子が伸びていけば脅威と思いました。結果団体男子は10位でした。団体はアメリカが優勝でした。
女子個人戦ダブルス坂本さん・脇本さんペアは順当に勝ちあがり第3位!ベスト4がけの試合がすごかったらしいのですが試合が重なり観戦できず。すいません!このペアは世界でも通じるペアだと思うので更に上を目指して欲しいです。
シングル佐藤さんは初参加とは思えない落ち着きぶりで試合するたびに強くなっていってるように思えました。見事ベスト8入りでした。ベスト4がけでもアメリカNO.1にも随所に勝ってるところがありあと一歩で世界のトップになれるような気がします。
シングル野田さん個人戦の試合はあまり観戦できませんでしたが順位決定戦の決勝ではあと一歩のところで敗れてしまいましたが最後まであきらめない姿が印象的でした。10位おめでとうございます。
女子団体戦まずベスト4がけでチリと対戦シングル1佐藤さん対アンジェラ選手!佐藤選手善戦しますが惜しくも敗戦! シングル2野田さんの集中力ですごいショットが随時炸裂で勝利!1勝1敗でダブルス!チリのダブルスは個人戦で準優勝してるチームです。しかし、『大和撫子』やってくれました。2人の息がぴったりと合い2人とも打つショット打つショットが決まりストレートでチリチームを撃破!次に準決勝カナダとの対戦では惜しくも敗れてしまいましたが善戦しました。
三位決定戦メキシコと対戦シングル1佐藤さん対メキシコNO.1のゲームが始まり一進一退のラリーの連続でしたが佐藤さん1セット目を先取!2セット目も息が詰まるくらいのラリーの連続15−13でメキシコ取り返しタイブレークへ!タイブレークは気力の戦いで最後は佐藤さんのピンチショットが冴え勝利しました。本当にすごい試合でした。続いてダブルスがメキシコを下し(試合が重なっていて観戦できず)日本第3位!メキシコ対日本すごい戦いでした。
女子団体3位おめでとうございます。2年後に繋がる戦いをしてくれたと思います。
日本選手全員が全力でプレーしました。応援ありがとうございました。
2年後世界選手権に日本代表として出場できるよう頑張ります。
P/S 結果等間違いがあればすいません!
佐藤 摩以子(女子シングルス)
今回初めて世界選手権に出場させて頂きました佐藤です。
初めに、今回の大会の為に寄付や募金等をして下さった方、スポンサーについて下さった方、一緒に練習をして下さった方、そして応援して下さった方、本当に有難うございました。沢山の方に支えて頂いたお陰でとても頑張れたと思います。
大会の時も、日本チームの面々がとても良くして下さり、コートサイドでいつも応援してくれたり、アドバイスをして頂いたり心強い限りでした。棚原監督や、柳理事長も朝から晩まで選手と一緒に応援や、試合の管理をしてくださり不安も緊張も無くプレーに集中できました。こんなに人を応援した事は数少なく、見ているだけで1試合1試合力が入りました。また、自分の試合の時はコートサイドからの日本チームの応援のお陰で1人で戦っているのではないな!と感じながらプレーできました。チームで同じ感動を味わえるのも世界大会ならではの感動だと思いました。
 色々な国の代表選手と試合をして、また他の試合を見て感じたことは、身体の小さい日本人でもラリーに持ち込めれば充分戦えるという事でした。男子は私がイメージしていたのとは違い、強い男子の選手はパワー・スピードだけで押していく!のでは無く、フットワークやコントロールも良く驚きました。どこからでも攻撃が出来、早い段階で攻撃を仕掛ける事が出来れば良いと感じました。
今後も今大会の経験を生かし、また頑張りたいと思います。有難うございました。
野田 悦子(女子シングルス)
けっしてベストとはいえないコンディションでしたが、大会を乗り切ることができました。 日本から応援してくれた方々、そして心身両面でサポートしてくれた代表メンバーに 心から感謝しています。ありがとうございました。


個人戦は前回同様の結果でしたが、良くなかった所について監督や チームメイトから客観的なアドバイスをもらい、すぐに自分の中で整理ができ、 次に気持ちを切り替えて臨むことが出来ました。 団体戦(女子)では初めて入賞することができ、感激しました。 今大会は会場がひとつで、チームメイトと試合時間があまり重ならなかったため、 お互いじっくりと応援し合えたのも、勝因の一つではないかと思います。 そしてどこの国の女子よりも自分達はまとまって戦っていたと思います。 ラケットボールは個人スポーツですが、 団体戦はやっぱりチームプレーが必要であることを実感しました。


海外試合に出て、個人的に毎回思うことは、「体のふんばり不足」です。 大事なところでショットをふんばって(タメをつくって)打ちきれず、 あてにいってしまい、結果、威力なく、ひょろひょろボールが飛んで、 敵は楽にキルショット。 パワーボールに対する慣れの問題でもあるとは思うのですが、 日頃から、どんなボールに対しても、ふんばって打つ意識が必要だと思いました。 あと、海外女子選手と比べて日本人選手はオフザバックなど、 後ろに回されたときの処理が上手だと思います。 海外選手は(基本ではあるのですが)常に前を向いていたいので、 後ろにパスなどでボールを回されたとき、超トッププレーヤーを除き、 あまり粘りがありません。 今後、世界大会でシングルスを目指す女子に。 長い強いパスショットを打てるようにすること、 そして自分がそういう展開になったときは、後ろ壁に返すのではなく、 しっかりふんばって強く前へ打ち返していけるようにしてみてください。 プラス、サーブの種類は誰よりも豊富に持っていってください。 それだけで楽にゲームを展開できることがあります。 世界大会は長期戦なので、楽に試合を進められるにこしたことはありません。


私にとって世界大会は4回目で、 その時々、感じること、学ぶことはそれぞれ違いますが、 回を重ねるごとに強く感じることは、また2年後、この人たちと会いたい、ということです。 毎回、顔を合わせていた選手は、たとえお互い片言のコミュニケーションであっても、 なつかしむ気持ちは同じです。 また、以前、若かった(青かった?)選手が、今回はさらに上達して、 中堅あるいはベテランとして年下を率いている姿を見ると、 若者プレーヤーの多さがうらやましくなります。 代表として世界大会に出ることは、私個人の考えですが、 他の国内大会、海外大会に出るのとはまったく違う特別なことです。 貴重な経験ができてとても幸せだと思いますし、 改めて自分と他のチームメイトを誇りに思っています。
坂本 登志子(女子ダブルス)
たくさんのご声援、ご寄付ありがとうございました。
女子団体は久しぶりの3位。
佐藤さん野田さんがしびれる程すばらしいプレイをしてくれて、我々ダブルスも「負けられない」という気持ちを強く持つことができました。
男子も各自、自分らしいプレイの上に経験がのっていき試合後とに良いプレイが展開されていました。
各国若い選手がたくさん出てきていました。日本の若手選手の方々、次の世界選手権を目指してがんばっていきましょう。
脇本 直美(女子ダブルス)
全国のラケットボール愛好者の皆様こんにちは!久しぶりに日本代表に返咲き無事に大会を終えて帰国した脇本です。って言ってもご存知ない方が多いのでは?世界大会は、94年メキシコ大会、96年アメリカ大会、98年ボリビア大会に参加させて頂いていたのです。全てシングルスでの参加でした。よって今回は8年ぶり4大会ぶりの参加となった訳です。正直、緊張しましたよ! しかしながら、今回は初のダブルスでの参加。私にとっては未知の挑戦。何があるかわからない、結果がどうなるかはわからない状態で・・・。結果は個人戦で<銅メダル>、女子団体戦で<第3位>と2部門において表彰台<3>に胸を張って乗ってきました!


●大会中について
ドミニカ共和国では豪雨が2日に1回は降り、高速道路も水浸しになる程で、結局3日の夜に開催予定だった開会式がキャンセルとなったのは非常に残念でした。オープニングセレモニーも無く翌日大会はスタートしました。24カ国の参加は少なめでしたね。8年前からは顔ぶれも変わり若い世代の選手が増加しているように思います。日本選手団も8名中3名がニューフェイスで新鮮でしたね。上位国ダブルス代表に関しては経験が必要なのか懐かしい顔ぶれで少し安心。個人戦を3日間戦い、2勝1敗して準決勝敗退してしまいました。相手はアメリカだったのですが、トップギア入らないままゲームセットしてしまいました。(涙)前日のボリビア戦でスパートしすぎてしまったのでしょうか・・・残念。次回チャンスがあるなら一つでも二つでも上位を狙っていきますよ!後半戦の団体戦は4日間の勝負でした。日本チームは新たに団結し女子チームは作戦を練りチームとして世界に挑みました。最初の対決はドイツ、次にチリ。チリについては2名の選手でシングル・ダブルスと3戦する過酷なチームでした。まず、シングルス2番手の野田選手が申し分ないゲーム展開とミラクルショット、フェイントを炸裂させて勝利。次にシングルス1番手の佐藤選手が2日前に個人シングルスにて銀メダルに輝いている選手に挑みました。佐藤選手のガッツ、粘り、メンタル面の強さには感動!いや尊敬でした。本当に凄かった!日本中の佐藤選手フアンの気持ちを理解したし、皆さんと一緒に観戦したかった!結果はともあれ気持ちでは十分に勝利してました。ここで、1勝1敗となり最後の対戦でダブルスに託され・・・。前日の作戦通り、結果を出す事ができ、ベスト4入りを果たしました。翌日はカナダとの対戦でしたがダブルスに関してはパワー、ショット力の差が点数にでてしまい、ギアもロー・ミドルのまま終了してしまいました。(涙)大会も最終日に突入して最後の決戦は3位決定戦です。対メキシコ。日本女子チームの先頭バッターは1番手の佐藤選手、勿論メキシコ1番手サースポーの選手と戦う訳ですが、2日前に見た佐藤選手の好プレーが炸裂、1セットを先取し2セットを逆転で奪われる場面もありましたが、最終セットは踏ん張りを見せつけ勝利!佐藤選手の頑張り、辛抱、集中力に感動して試合後に自然に涙がポロポロ流れ出てしまいした。メキシコに対して1勝して次に私達のダブルスとなりました。前日に相手のプレーを研究し作戦を立て挑んだ試合となりましたが1セット目前半は作戦失敗しリードされ作戦変更をしたのですが、1セットを奪われてしまいました。2セット目は変更した作戦と二人の粘りで獲得!勝負の行方は最終セットの11点!私達にとっては久しぶりのタイブレイク!今大会でも勿論初!この日は世界大会最終日!表彰台に乗れるかどうかの瀬戸際!条件は全て揃っての戦い・・・ギアもトップに入れたままリードして相手のパワーショットにも負けず、ラリーで相手を混乱させ着実に点数を積み重ねて11点を先取したのです!これで、メキシコに2勝して表彰台<3>を確保して・・・。野田選手の出番と思ったのですが、メキシコの2番手選手が怪我の為、棄権宣告をしてそのまま3勝全勝で女子団体3位が確定したのです。その後の閉会式で胸を張って日本女子代表4名、佐藤選手・野田選手・信頼する私の相方坂本選手と共に堂々と乗ってきたのです。アメリカ・カナダに続いて日本の国旗が掲げられ再び感動し9日間の世界大会が終了したのでした!


●今回について
ドミニカ共和国内には13コートのみ設置されているラケットボールコートですが、サントドミンゴ(首都)付近のオリンピックセンターに8コートが設置されていて今大会の会場でした。3歳ぐらいの子供達がラケットを引きずりコートに入って遊んでいる光景にホッとしました。5歳〜8歳ぐらいになると大人顔負けのショットを打ち将来期待されるほどでした。大会会場と選手専用ホテルとの距離が遠い為、朝から晩まで会場で過ごしてホテルとの往復で毎日が過ぎていきました。日本選手の試合観戦は勿論、上位選手のプレーを堪能できました。しかしながら、選手・関係者以外の立ち入りが少なく、ドミニカ共和国民等の観戦が少なかったのでは?国内で13コート中8コート設置されている会場での世界大会開催なのに少し残念に思いました。ホテルも会場も24時間セキュリティー状態で・・・。ホテルの敷地外には出て行けない状況・・・。ドミニカ共和国を知る事が出来なかったのは残念です。そんな時間も暇も無かったのですが・・・。


最後に・・・
日本国内から応援・声援してくださったラケットボール愛好者の皆様。本当に有難うございました。メール等返信は出来ませんでしたが、現地で選手には伝わっていました!そしてパワーを貰いました。スポーツをする上での応援・声援は必須項目です。本当に感謝しています。これからも皆さんに良い報告・良いプレー・ラッケットボールの楽しさ・面白さを伝えていきたいと思いますので宜しくお願いします。

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